法生先生は見えない世界のあらゆる事に詳しく、
それらを個別セッションで教えていらっしゃいます。
それ以外にも、ご神仏様のお力をお借りして、
先生は毎日、
お客様や生徒さんを助けていらっしゃいますが、
中には緊急のご依頼も多々あります。

ある生徒さんは、
病気で長期入院していた母親が急に亡くなられて、
病院から先生に連絡をしたそうです。
先生が急いで霊視した所、ベッドに横たわるお母さんの側に、
霊が3人立っていました。
ご先祖様の霊が迎えに来たのであれば
問題ありませんが、
もしも霊が〇霊のような悪い存在であれば、
お母さんの死後の行く末は暗いものとなってしまいます。
法生先生はさらに霊視を続け、
3人の霊の正体に驚かれたそうです。
この3人は〇霊などではなく、非常に格の高い霊であり、
生徒さんのお母さんが迷わずあの世に行けるように、
お母さんの魂を迎えに来ていたそうです。
先生は生徒さんに
3人の高級霊の存在を明かして、
お母さんは彼等に導かれて
痛みも苦しみも感じる事なく、
あの世に旅立たれた事を伝えました。
生徒さんは先生のお話を聞いて、
長い間、病気で苦しんでいたお母さんが
安らかに眠られた事に、涙を流したそうです。
人が亡くなられた後、お御霊を送り届ける真のご供養は、
誰にでも出来る事ではありませんが
法生先生はお母さんをご供養して、
死後の世界でもとても良い場所に送られました。
闘病生活の長い苦しみから解放された
お母さんの魂は救われて、
生徒さんはお母さんの霊やご神仏様、
優れたご先祖様のご加護を授かり、
守られて過ごされているそうです。