法生先生の下に寄せられる相談事は多岐に渡りますが、その一つが「病気」の相談です。
病気と言っても状況は様々で、ご家族が重い病気にかかっている生徒さん、あるいは生徒さんご本人が難病を患っているケースもあります。
深刻な状況の方も多くいますが、法生先生は生来の強い霊力に加えて、ご神仏様のお力添えを頂いて、皆さんを助けていらっしゃいます。
ある生徒さんは、知人に紹介されてセッションを受けに来た、指定難病の患者さんでした。
指定難病は症例が少なく、未だ治療法が確立していない為に完治の見込みがない難病です。
生徒さんは適切な投薬や体調管理によって、入院せず、日常生活を送る事が出来ていましたが、治らない病気を抱えた自分のこれからの人生を、悲観していたそうです。
法生先生は生徒さんの病状が軽くなるよう、霊力を籠めてある修法を行い、その後も、毎日欠かさずに続けてきました。
初回セッションから数年が経ち、先生のご尽力と仏様のご加護によって、生徒さんの病状はかなり改善されたそうです。
四六時中 付きまとっていた不調が、明らかに軽くなった。この事は、人生観が変わる程の衝撃を生徒さんに与えたようです。
以前はネガティブな事ばかり話していたのに、明るい話題が増え、先日のセッションでは、「今、生きていて楽しいです」と笑顔でお話しされていたとの事で、先生も非常に喜ばれていました。
病気が治らなくても、楽しく生きていける。その事を知った生徒さんは、今も定期的にセッションに通われていて、法生先生から目に見えない世界について学んでいます。
1人でも多くの方が今を変える事で、良い人生、良い未来を過ごせるように願っています。