霊視で降りてきたヴィジョンで、産業スパイの正体を知る



法生先生の霊視のお力はとても強いもので、一般に霊能者と呼ばれる人達よりも、更に深い部分まで視る事が出来ます。

先生のセッションにはプロの霊能者が学びに来て霊力を高める事も、
自分の手に負えない問題が起きて、先生の助力を求める事も少なくないそうです。

先生はセッションやお仕事で意識して霊視されますが、前触れなく霊視が発動する事もあり、そういう時は決まって重要な事を伝えてきます。

先生が仕事で移動中、突然霊視が発動して、黒いクラシックカーに乗った男女のヴィジョンが視えました。

クラシックカーは既に生産終了しているものの、有名な国産車で、さらには男性と女性の顔を見るなり聞こえた「スパイ」という言葉。
これは先生か、先生の関係者の近くにスパイがいるので注意せよという警告です。

先生ご自身にこの男女の心当たりはありませんでした。
それならばとセッションで会う生徒さんに聞いて回ってみると、
最初は誰も心当たりがなく、空振りでしたが、数人目の生徒さんで、

「このクラシックカーに乗っている人達を知っています。先生がお話された特徴といい、親戚の夫婦です」

という返答を得ました。

彼女のお父さんは会社を経営しており、取引先には産業スパイが問題になっている某国もいるそうです。
親戚夫婦は某国にお金で懐柔されて取り込まれ、産業スパイとして情報を流していたのです。

生徒さんは親戚にスパイがいて、会社を裏切っている事を知ってショックを受けるも、
先生がスパイからの被害を防ぐための方法を教えた事で、落ち着きを取り戻しました。

セッションを終えた生徒さんは、父親に親戚のスパイ行為を伝えて被害を防ぐと共に、今後は重要な仕事から遠ざけるよう進言すると言いました。

「先生がスパイの警告と対策を伝えて下さったお陰で、父の会社がこれ以上被害を受ける事が無くなりました。本当にありがとうございました」

知るはずもない産業スパイの存在を霊視によって突き止める事で、法生先生は生徒さんとご家族の会社を守り、社員の生活も守られました。

不幸の連鎖を防ぎ、多くの人が守られる事で、幸せの輪を広がっていきますように。

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